がん哲学外来

腎臓がん

手術を受ける前から予約をしていた、
がん哲学外来、樋野興夫先生の講演会に、
退院した数日後、参加しました。
参加人数は、約60名、参加費は無料でした。
その時の録音をもう一度聞いてみました。
医療現場と患者との間にある隙間を埋めるために、
交流の場をつくることから活動を開始し、
対話の場であるカフェという形で、
がん患者が、いろいろな人との対話により、
がんであっても、尊厳をもって、
病気であっても、病人ではない人生を、
生き切ることのできる社会の実現を目指す活動が、
全国に広がっているそうです。
これから定期的に検査を受けながら、
癌と向き合っていくうえで、
参加してよかったと思える講演会でした。

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