私もがんになったのか

腎臓がん

日本人の2人に1人は、がんになる。
最近よく言われています。
国立がん研究センターの最新がん統計によると、
がんに罹患する確率~累積罹患リスク(2014年データに基づく)
で、生涯がん罹患リスクは、がん全体で、男性は、62%、女性は、47%
となっており、これが日本人の2人に1人ががんになるという根拠です。
※罹患(りかん) 病気にかかること
また、平成29年人口動態統計によると、性別にみた死因順位で、
男性は、死亡総数を100とすると、悪性新生物<腫瘍>は、31.9%、
女性は、23.5%、全体では27.9%と、男性、女性、全体ともに、
第1位です。

ですが、私はがんにはならないだろう。
両親はすでに亡くなっていますが、がんではなかったですし、
親戚も、がんになったという話はあまり聞きません。
私には関係ないと、そう思っていました。

ちなみに、がんと癌の違いですが、
国立がん研究センターがん情報サービス一般の方向けサイトによると、
ひらがなの「がん」は悪性腫瘍全体を示すときに用いられ、
上皮細胞から発生するがんに限定するときは、
漢字の「癌」という表現を用いることが多いようです。
白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫等は、がんに含まれるが、
癌とは表現されないということになるそうです。
これからは、癌ではなく、がんと表記することにしました。

私は、kaname(仮名)です。
1959年7月生まれの59歳。関東在住の会社員です。
身長は、160㎝、体重は、65kg。
お酒は普段は飲みません。タバコは吸いません。
高血圧と尿酸値を下げる薬を飲んでいます。

2018年8月16日右尿路結石で、
近くの総合病院に緊急入院しました。
尿路結石は、度々発症しており、
自然に尿といっしょに出ることが多いのですが、
対外衝撃波結石破壊術で2回破砕しています。
今回は、内視鏡を使用し、レーザーで結石を砕くという、
経尿道的尿管結石破砕術で手術を行い、無事終了しました。
結石の分析結果は、シュウ酸カルシウムでした。

この時のレントゲンおよびCT検査で、
左の腎臓に腫瘍があることが判明しました。
もしかして、私もがんになったのか。

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