手術はどうなる

腎臓がん

後でわかったのですが、主治医の先生は、
日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会認定
ロボット支援手術プロクター(指導医)でした。
この病院が、ダヴィンチを導入するにあたり、
大学病院からこの病院に来られたのだそうです。
実際、手術はどうなるのか、詳しく説明していただきました。

腎臓の腫瘍と少しの正常部分を付けて取る部分切除手術になります。
方法は、開腹手術か腹腔鏡手術かロボット手術になります。
開腹手術は、腹筋を全部切るので、痛いです。
腹腔鏡手術は、縫う鉗子の操作が、関節がないので難しい手術です。
ロボット手術は、縫う動作のクオリティーが高いです。
ロボット手術が一番いいと思います。
ただし、来年の1月まで待っていただくことになります。
早期発見なので、1月まで手術をのばしても医学的な問題はありません。
費用はどれも保険適用なのでほとんど変わらないです。

もちろん迷うことなく、ロボットでお願いしますと即答しました。
ダヴィンチ手術を受けることができるので、少しほっとしました。
がんになった原因についても、聞いてみました。

年齢的に見て、遺伝性のものではありません。
後天的な遺伝子変異の問題なので、
原因はわからないというのが正直なところです。
結石はがんとは無関係です。

やはり、原因はわからないのかと思いました。
具体的な手術の方法についても詳しく説明していただき、
なんとなくイメージがわいてきました。
手術後についても聞いてみました。

追加治療はなく、3ヶ月に1回のCT検査、5年くらいは半年に1回、
5年から10年は年1回の経過観察になります。10年で卒業です。

がんの治療は長いんだなあと痛感しました。

手術の予定日は、1月8日にしておきます。
前日入院で翌日手術、手術時間は約3時間、入院期間は10日弱くらいです。

この病院に来るまでは、がんかどうかわからなかったのに、
もう手術の日まで決まりました。

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