転移・再発

腎臓がん

国立がん研究センター、がん情報サービスによると、

転移とは、
がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って別の臓器に移動し、
そこで成長することをいう。
再発とは、
治療の効果により、がんがなくなったあと、
再びがんが出現することをいう。

腎細胞がんは、特に転移しやすい部位は肺。
肺への転移では、胸の痛み・咳・血痰・黄疸など。
骨への転移では、骨の痛み・骨折など。
脳への転移では、頭痛・片側の運動麻痺など。
がんが全身へ転移するのに伴って、
発熱、倦怠感、体重減少などの全身症状があらわれる。
転移した場合の治療は、
薬物療法や放射線治療、手術が選択されることもある。

腎摘除を行った場合でも、20%から30%は、再発するとされている。
しかし、再発する可能性が高いかは明確でなく、
再発した場合の治療は、薬物療法が中心。
手術で取り除くことも治療の選択肢の1つ。

再発予防を目的として手術後に薬物療法を行うことは、
現時点ではその効果が明確ではなく、
重篤な副作用の報告もあることから、推奨されていない。

ある医師は、
患者「悪性度が悪いということですが、これはどう捉えればいいのでしょうか。」
医師「再発の可能性が高いということです。」
患者「再発しないように今後の生活で気を付けないといけないことはありますか。」
医師「気を付けてもどうしようもありません。」
患者「何かの症状に気を付けないといけないとか。」
医師「症状が出る前に我々が見つけます。」
ある医師は、
医師「癌は全てとっています。心配しても何もいいことはありませんよ。
何も考えずのほほんと過ごす方が身体にはよっぽどいいですよ。」
私の主治医は、
私「何か気をつけることはないですか。」
主治医「これといってないです。」

ということは、できることは何もないということですね。

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