臍ヘルニア
①症状:臍の直下にヘルニアを起こし、臍が膨らんでくることで気づかれる病気です。
②治療法:当院では1年間に10例前後の臍ヘルニア手術を行っています。臍ヘルニアでは、メッシュは使用せず、直接ヘルニアの穴を縫い閉じてくる方法が多いですが、状態によってメッシュを用いる場合もあります。手術は、全身麻酔の場合や硬膜外麻酔の場合があります。手術時間は1時間半前後です。入院期間は、4泊5日が多いですが、術後の経過によって入院期間を延長する場合があります。
参考 独立行政法人独立病院機構相模原病院 ヘルニア外科HPより
昨日、予約していた病院に、9時40分に到着しました。診察が始まったのは、約1時間後、発症から当日までの経過と、現在仕事をしていない旨説明しました。手術の説明があり、事前にインターネットで調べていた内容とほぼ同じであったので、希望しました。担当医師は、緊急性の為、早速、電話で、割り込みできる日時の確認をし、続いて、麻酔科に確認連絡を行い、手術日が8月14日に決まりました。手術時間は、1時間程度。ヘルニアの穴が20mm以下の17mmであったので、患部を縫合する開腹手術で、メッシュは用いない。経過がよければ、週末には退院できそうとのこと。この間、約10分程でした。その後、CTとレントゲンを撮り、各種説明書を読み、承諾のサインをしました。その後、検尿、肺機能検査、採血、心電図、入院案内センターで、薬剤師、栄養士、事務方の説明を受け、書類を受け取り、本日終了。時刻は15時を過ぎていました。次回は、8月13日入院します。
