臍ヘルニア8月28日手術後2週間

臍ヘルニア

早いもので、手術から2週間が経過しました。改めまして、病院関係者の皆様には、親切に対応していただきありがとうございました。痛みはほぼありませんが、傷の表面から透明の液体がにじみ出ており、調べたところ、滲出液と呼ばれるものらしく、ガーゼ付きの絆創膏で処置し、常時腹帯を使用しております。日常生活においては不便なく過ごしておりますので、仕事を始める準備をしております。というのも、以前腎臓がんの手術をした際は、術後13日で仕事に復帰しておりました。昨日その日数を経過したので、大丈夫かと思いますが、無理のない範囲ですすめています。

滲出液 読み方:シンシュツエキ
炎症などにより血管透過性が亢進した結果、組織や細胞からしみ出た液体。炎症が起こると、組織の変質から、充血、うっ血などの循環障害を来たし、血液成分が血管外に漏れ出て、組織内や粘膜の表面などに集積する。この組織間液は、蛋白分が多く、創傷治癒にかかわるさまざまな炎症細胞、サイトカインなどを含んでいる。出典:ディアケア現場で使える実践ケアの情報サイトより

手術後 8月28日

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