2019-10

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腎臓がん

Windows10無償アップデート

9月末に購入した、 Windows8.1のASUS製PC(X554LA)を、 Windows10無償アップデートしました。 Windows8.1で使っていこうと思ったのですが、 やはり使いづらいので、 Windows10にアップデ...
腎臓がん

がんになる前に知っておくことDVD

映画「がんになる前に知っておくこと」のDVDを 予約していたのですが、昨日、届きました。 もう、がんになってしまいましたが、早速見ました。 日本人の2人に1人は、がんになると言われているので、 まだ、がんになっていない人には、ぜひ見...
腎臓がん

セミナーの投稿を終えて

10月8日より13回に分けて、6月に受講した 腎臓がんのセミナーについて、投稿しました。 実際のセミナーは、スライドを見ながら、進められたので、 録音を元に書き起こしているため、わかりづらいところも、 多くあったと思いますが、ご容赦...
腎臓がん

質疑応答

質問を多くいただいておりますので、スタートします。 30代の家族 免疫チェックポイント阻害剤が、 腎細胞がんの第一選択の時代が来るのか。 免疫チェックポイント阻害剤がファーストラインの時代が来ている。 患者50代男性 スーテント、イ...
腎臓がん

ゲノムの時代は腎がんにも来るのか

話が変わって、プレシジョンメディシンです。 NHKスペシャルとかでもやってましたけれども、 がんが持つ遺伝子、6月に、 2つのパネル検査が承認されました。 1つが、NCCオンコパネル、がんセンターが作っているものです。 もうひとつ...
腎臓がん

今ある薬をさらに効果的にするには2

これもまた、説明するのがほねがおれるんですけど、 たての1本1本が、ひとりの人です。 ここに、いろいろな遺伝子が書いてあるんです。 色分けしています。 血管新生の遺伝子がいっぱい出ているのが黄色です。 青いところは、免疫抑制が、か...
腎臓がん

今ある薬をさらに効果的にするには1

インターフェロン時代、2001年~2006年までの時代。 生存率が、どのように変わってきたかというと、 予後不良、中間、予後良好ですが、昔は、中央値で、 5ヶ月、14ヶ月、30ヶ月というふうに言われていたんです。 2013年、血管新...
腎臓がん

現在と近い未来

2019年6月現在の腎がんの治療は、どうなっているかと言うと、 今のところ、中間、不良の人たちは、 ヤーボイとオプジーボの併用療法が標準と言われています。 ただ、少し、スーテントやボトリエントを使う人がいます。 予後が良好な人に関し...
腎臓がん

開発の歴史 二次治療

次は、二次治療。 一次治療がインターフェロンだった時代の話と、 一次治療が、血管新生阻害剤になった時代の、 二回目の治療がどうなるかという話です。 2006年の時には、 インターフェロンをまだ一次治療で使っている人が 多かったん...
腎臓がん

開発の歴史 一次治療

腎細胞がんの治療の歴史です。 一次治療といって今まで治療したことがない人が、 初めて治療するときの選択肢です。 一番最初は、インターフェロンというお薬しかありませんでした。 2007年に、スーテントというお薬が、使えるようになりまし...
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