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腎臓がん

今ある薬をさらに効果的にするには1

インターフェロン時代、2001年~2006年までの時代。 生存率が、どのように変わってきたかというと、 予後不良、中間、予後良好ですが、昔は、中央値で、 5ヶ月、14ヶ月、30ヶ月というふうに言われていたんです。 2013年、血管新...
腎臓がん

現在と近い未来

2019年6月現在の腎がんの治療は、どうなっているかと言うと、 今のところ、中間、不良の人たちは、 ヤーボイとオプジーボの併用療法が標準と言われています。 ただ、少し、スーテントやボトリエントを使う人がいます。 予後が良好な人に関し...
腎臓がん

開発の歴史 二次治療

次は、二次治療。 一次治療がインターフェロンだった時代の話と、 一次治療が、血管新生阻害剤になった時代の、 二回目の治療がどうなるかという話です。 2006年の時には、 インターフェロンをまだ一次治療で使っている人が 多かったん...
腎臓がん

開発の歴史 一次治療

腎細胞がんの治療の歴史です。 一次治療といって今まで治療したことがない人が、 初めて治療するときの選択肢です。 一番最初は、インターフェロンというお薬しかありませんでした。 2007年に、スーテントというお薬が、使えるようになりまし...
腎臓がん

腎細胞がんで使用する薬剤のメカニズム

血管新生阻害剤というお薬 スニチニブ、パソパ二ブ、アキシチニブ、ソラフェニブは、 VGFの受容体、受け皿をブロックするお薬なんです。 血管を増やしなさいというサインが送られてくるけど、 受け皿のところをブロックするので、血管が入って...
腎臓がん

腎がん発症のメカニズム

腎がんは、なぜ発症するか。 淡明細胞型という腎がんのメカニズムになるのですが、 体の中の細胞が、お腹が減ったとなると、 HIF(フィフ)というサインが体の中に出ます。 サインが出ると、血管が出てきて、酸素と栄養を運びます。 これが...
腎臓がん

腎細胞がんで使用する薬剤の種類

腎細胞がんで使用する薬剤の種類 血管新生阻害剤(VGFR阻害剤) スニチニブ(スーテント) パゾパニブ(ボトリエント) アキシチニブ(インライタ) ソラフェニブ(ネクサバール) カボザンチニブ(未承認) レンバチニブ(未承...
腎臓がん

腎細胞がんのリスク分類

腎細胞がんのリスク分類 MSKCCリスク分類 リスク因子 初診時から治療開始まで1年未満 Karnofskyの一般全身状態スコア (KPS)が80%未満 ヘモグロビン値 施設下限未満 補正カルシウム値 10㎎/dL以上 ...
腎臓がん

腎細胞がんの組織型

腎臓がんの組織型で、一番多いのは、 淡明細胞型で、70%~80%がこれになります。 他には、乳頭型や、嫌色素型、その他、 いろいろ細かく分類されていますが、 それは、10%とか20%程度です。 なので、この淡明細胞型が一番多いとい...
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腎細胞がんセミナー

6月に受講した腎細胞がんのセミナーについて、 少しずつ投稿していこうと思います。 講師は、T病院 臨床腫瘍科 M先生です。 自己紹介の中で、驚いたことがあります。 2007年~2008年くらいに、がんセンターなどで、 研修していた...
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